渋谷で一人暮らし!初期費用の相場と内訳をプロが徹底解説

渋谷で一人暮らし! 初期費用の相場と内訳を プロが徹底解説 おトクに住むコツ

いらっしゃいませ 賃鯛屋です

渋谷で一人暮らしを始めたいけど、「初期費用ってどれくらいかかるの?」と不安に思っていませんか?

渋谷は都内の中でも家賃が高く、人気エリアゆえに物件探しの競争も激しい街です。加えて、敷金や礼金、仲介手数料といった費用が重なり、引っ越し費用が想像以上に高額になることも珍しくありません。

この記事では、不動産営業歴5年以上の筆者が、渋谷での一人暮らしに必要な初期費用の相場や内訳、節約のポイントまで徹底解説します。

これから渋谷で新生活を始める方は、ぜひこの記事を参考にしてください

渋谷での初期費用、家賃の5〜6ヶ月が相場

渋谷で一人暮らしを始める場合、初期費用の目安は「家賃の5〜6ヶ月分」が基本です。

全国平均では4〜6ヶ月程度とされていますが、渋谷エリアは物件価格が高いため、やや高めに見積もっておく必要があります。

渋谷での家賃相場(1R〜1K)

渋谷の間取りと家賃相場
1R
9.5万〜11万円
1K
10.5万〜13万円

駅から徒歩5分以内、築10年以内などの条件が加わると、家賃はさらに1〜2万円上乗せになることもあります

渋谷の初期費用モデル(家賃10万円の場合)

項目 費用目安
敷金(1ヶ月) 10万円
礼金(1ヶ月) 10万円
仲介手数料(1.1ヶ月) 11万円
前家賃(1ヶ月) 10万円
初回保証会社使用料(50%) 5万円
火災保険 1.5万〜2万円
鍵交換 2〜5万円
合計 約50万円

これらに加えてクリーニング代金、消毒代金、24時間サポートなど物件によって様々なオプションが付帯する場合があります

渋谷で初期費用を抑える3つのコツ

  1. 礼金.敷金なし物件を狙う
  2. 周辺エリアに注目する
  3. 初期費用分割&クレカ決済ができる不動産会社を選ぶ

1.礼金.敷金なし物件を狙う

「礼金なし」は初期費用を大きく節約できるポイントです。
渋谷では物件数は少なめですが、オフシーズン(6〜11月)には掘り出し物が見つかることもあります。

最近では、さらに「敷金なし」の物件も登場しています。
これにより初期費用をさらに抑えることが可能になりますが、注意点もあります。

敷金なし物件のメリット
• 初期費用が一気に下がる
 家賃10万円の物件なら、敷金なしで10万円分の負担が減ります。
• 引っ越しのハードルが下がる
 「とりあえず住んでみたい」「転職などで急に引っ越したい」方には助かる選択肢です。

敷金なし物件のデメリット・注意点
• 退去時のクリーニング費用が高額になることも
 通常、敷金は退去時の原状回復費用に充てられます。敷金なしだと、退去時に数万円〜十数万円を請求されるケースも。
• 契約内容に「クリーニング費用◯万円」などが記載されていることが多い
 敷金ゼロ物件では、契約書に「ハウスクリーニング費用・エアコン清掃費用」などが明記されている場合があり、後からの追加請求を防ぐためにも、事前確認は必須です。

2.周辺エリアに注目する

「渋谷に住みたい!」という気持ちはよくわかりますが、駅離れただけで家賃が1〜2万円安くなるエリアも存在します。

たとえば以下のようなエリアは、渋谷へのアクセスも良く、初期費用も抑えやすい狙い目スポットです。

幡ヶ谷・初台(京王線)
• 新宿〜渋谷を結ぶ利便性の高い沿線
• 住宅街が広がっており、落ち着いた住環境
• 単身向け物件が豊富で、家賃相場も渋谷より安め

笹塚(京王線)
• 駅周辺にスーパーや飲食店も多く生活しやすい
• 渋谷までは自転車でも15分ほど
• 築浅・設備充実でも家賃8万円台の物件あり

池尻大橋(東急田園都市線)
• 渋谷まで1駅・2分の超好アクセス
• 落ち着いた雰囲気とおしゃれなカフェが共存
• 家賃は高めだが、渋谷の同条件物件よりは割安

こうしたエリアを視野に入れることで、初期費用も家賃も節約しつつ、渋谷ライフの利便性も保つことができます。

3.初期費用分割&クレカ決済ができる不動産会社を選ぶ

まとまった初期費用がネック… という方は、支払い方法に柔軟な不動産会社を選びましょう。

近年では、分割払い、クレジット払いが可能な仲介会社も増えています。

🔸分割払いのメリット

  • 初期費用を分割で支払える
  • 一度に数十万円の支出を抑えられる
  • 引っ越し直後でもある程度生活に余裕が出る

🔸クレジットカード払いOKの不動産会社

  • ポイントが貯まる
  • 支払タイミングを調整しやすい(※リボ払いなど利用時は注意)
  • 突発的な引越しや「貯金を使いたくない人」におすすめ

まとめ

渋谷で一人暮らしを始めるには、初期費用として最低でも50万円前後の準備が必要です

しかし、礼金なし物件や周辺エリアの活用、初期費用の分割などを工夫すれば、負担を大きく減らすことができます

渋谷という街の魅力を最大限に楽しむためにも、情報収集と事前の準備が成功のカギです

ぜひこの記事を参考に、理想の住まいと新生活を手に入れてください

ご来店ありがとうございました。

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